Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

手作りソバージュ。

人気のソバージュウィッグですが、カラー展開が少ないですよね。
お好みで色の耐熱ウィッグで、簡単にソバージュ風ウィッグが作れます。
用意する物
耐熱ウィッグ
ゴム 15~20本くらい
水道水
ドライヤー
以上です。
クシ、ゴム、スプレーボトルはダイソーさんの商品です。
今回も7インチ耐熱ストレート ブラック×ピンクメッシュを使いました。
以前コテで巻いたカールが残っていますが問題無いです。
まず、耐熱ウィッグを水道水で濡らします。
スプレーボトルや霧吹きを使うと便利です。
濡れているウィッグを細い三つ編みにします。
乾いたまま三つ編みしても良いのですが、
細い三つ編みは湿った状態のほうがやりやすいです。
編みが緩いとソバージュになりません。きつめに編んでください。
今回は16本の三つ編みにしました。
出来れば、もっと裾まで三つ編みにすると良いです。
前髪以外の毛髪がすべて三つ編みになったら、水道水で濡らします。
全体にしっかり濡らしてください。
所要時間は30分ほど。
ドライヤーの温風を当てます。
乾燥ではなく加熱が目的です。
ヤケドにご注意。
三つ編みに素手で触って、「あたたかい」ではなく「熱く」なるまで温風を当ててください。
耐熱ウィッグは160度まで耐熱です。
途中で1本ほどいて、クセが付いているか確認します。
クセが付いていれば、すべてゴムをはずして三つ編みをほぐします。
昭和の時代には貧乏パーマと呼んでいました。
ふわふわのソバージュになりました。
かなりボリュームが出ますので、
遊び倒して毛量の減ってしまったウィッグのカスタムにも良いかもしれません。
ぜひお試しください。
関連記事
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。